そらゆめ ~がんばれ!soracchi~

少し遠回りしながらも、自分の夢は叶えたい。 私らしく空を仰いで歩む国際協力 頑張り日記 。 ラオス 青年海外協力隊員OVになりました。

Archive [2009年02月 ] 記事一覧

 歓迎 

2月25日(水) 歓迎明日は、友人が日本からラオスへ遊びに来てくれます。ベトナム ハノイ経由でラオス ルアンパバン着。なので、明日は午後からルアンパバンへ行き空港まで友達を迎えに行きます。ふふ 久しぶりの再会楽しみです。...
2月24日(火) 新隊員本日、20-3次隊が各地へ赴任しました。ウドムサイにも男性隊員が2人みえました。只今ウドムサイ在住JOCVはサイ郡 3名。 フン郡 2名。 ラー郡 1名。計6名になりました。私の家は、ウドムサイ事務所になりつつあります。...
2月23日(月) ナムオーイ今年は昨年に比べ、とても暖冬です。ラオスで暖冬といっていいのか??ですが・・・とにかく2月だというのに日に日に暑くなっていました。暑くなると、自然と口も渇く。昼には冷たいものが飲みたくなるんですね。この時期の旬といえば、ナムオーイ(サトウキビジュース)。ばけつに入っているのが さとうきびサトウキビを、機械に入れてサトウキビの液を搾ります。搾り出された液体を濾して、氷をいれて...
お手て~つ~ないで♪夕暮れのウドムサイ保健局でみかけた子どもたちみんな仲よく、お手てつないで遊びにいきます。バイクにきをつけてね。...
本日お仕事をしていると、あらら?なんか日本人?のような、じゃないような?でも、なんか日本人ではなさそうだよな~なんて男性が病院で歩いていました。ICUにいると、彼が声を掛けてくれました。「こんんちは」と・・・・あれま?日本語「あ!日本人の方ですか??」と返事するとこれまた、びっくり 韓国人の方でした。 彼は、KICA(コイカ)=(JICAの韓国バージョン)の調整員のようでウドムサイの様子を伺いにき...

 パン 

2月19日(木)パン夜、養殖専門家のSさんがウドムサイに来られました。ウドムサイでは、魚の養殖指導をしています。そしてSさんがお土産に持ってきてくれたものそれは、『ジョマ』パンJoma は、ビエンチャン・ルアンパバンにあるベーカリーカフェ。ここのパンや、クッキーにコーヒー、ケーキ、サラダ全てが美味しい。勿論、お客は外人ばかり。このジョマは、隊員にとっての癒しの場でもあり、ラオス料理に飽きて美味しいパン...

 荷台 

 象祭りサニャブリから帰ってくる道のり。道路が舗装されていないから、激揺れます。さらに荷台に乗ったら、それこそ大変。こんなんですよ。...
2月17日(火)象祭りの賢い楽しみ方連日続き、ゾウ祭りについて書いてみます。年々、ゾウ祭りは盛んになっているようです。毎年2月のバレンタインデーの辺りに、象祭りが開催されます。象祭りは、サニャブリ県で開催されるも毎年、開催地が異なります。今年は、たまたま県庁所在地で開催されましたが、他郡で開催となるとまた移動距離が長くなって大変です。詳細は、ラオスの観光局、旅行会社に聞いてみるといいですね。あとは隊...
2月16日(月) 象祭りの余韻ルアンパバンからウドムサイに帰ってきました。いや~~暑かった。バスの中でも日差しが入ってきてなぜかいつも左側に日差しが入ってくるんですよね。お陰で、左の頬が熱ってます。さて昨日は、大好きな象さんに囲まれて、今でも幸せいっぱいのソラッチです。今日も象さんの写真をみては、にまにましています。そんな幸せを、みなさんにも届きますように・・・・今回一番のゾウさんベストショットゾ...
2月15日(日) 象祭り2日目本日のプログラム:9時から 象のアープナム(水浴び)象の水浴びを見にいこうとしたら、あ~ら!象さんが、パレードしているじゃないですか!!きゃ~~~~~ぞうさん ぞうさんもう感激。やっぱり象は可愛い。ある象さんに、お小遣いをあげると頭を上下に振って、「コブチャイ・コブタイ」(ありがとうありがとう)ってしてくれるんですよ~~~ん。もう、お小遣いあげちゃいましたよ^^^象さん...
2月14日(土) 象祭り in サニャブリ県 ラオスの東側に位置するサニャブリ県では毎年、象祭りが開催されます。サニャブリには、まだ野生の象がいますが生息は減少をたどる一方だそうです。ラオス象を保護するためにも、海外からの援助もあり象祭りは年々盛んになっているようです。さて、象が大好きな私としては何がなんでも、このお祭りには行きたかったのです。昨日の午後に、ルアンパバンへバス(5時間)で行き本日、ル...
2月13日(金)先日、牛を食べに行った村で、可愛い子どもに出会いました。近所の子どもたちが集まって川で水遊びに砂遊び。みんな元気です。こんなふうに自由に遊べる場所があって幸せですね。お気に入りの写真きゃ~~~恥ずかしい!みないで~~!!って??...
2月12日(木) 写真随分前からですが、最近、納得いく写真が撮れないな~って思っていました。私は写真撮るのは大好き。でもただ単に好きで、カメラの機種に拘るわけでもなく、詳しくも無い。ただ撮りたいがままに撮っている。でもね、なんか随分前から納得できる写真がなかったのです。自分の感性が鈍いのか、ファインダーを覗く自分の心が悪いのかカメラも古くなってるのかなんて思っていました。そんな矢先、昨日やっとなんだ...
2月11日(水) さまきー昨日の朝仕事をしていると、看護師から「ソラ、キン(食べる) シングワ(牛肉) サマキー(団結)」と声をかけられる。そう、ラオスでは食事はとっても大事。なにがなんでも、キンカオ(食事)が1番。結婚式でも、よく「キン(食べる)サマキー(団結)」と言う。食べることに、団結という単語を使うのは、どうか??と思うけどラオスでは、よく使うのです。日本語で直訳すれば、「みんな団結して食事...
2月10日(火) 活動16ヶ月目にして得たものはそう、それは手拭タオル。間違いなく、ただのタオルです。それでも待ちに待ったタオルなのです。ここウドムサイ県病院で活動をしているなかでず~っと言い続けてきた一つが、手洗い後の手拭きタオルの設置でした。各科、『手洗い・手指消毒』という統一した目標をもち活動内容をラオ人看護師自ら考えて活動をしています。その活動内容には、『毎日手拭タオルを洗って交換する。』と...
2月9日(月) 幸せなのは・・・・ICUに入院していた、低体重の赤ちゃんが家族の意思で、今日お家に帰りました。一応、元気ですが、哺乳は十分ではないので鼻から栄養を入れるチューブを入れたまま帰りました。病院側としては、まだ入院を勧めたのですが、家族は、入院費用がかかる理由で帰ることを決めました。ラオスでよく聞くのは「お金がないから・・・・」とその一言で、諦めてしまうことが多い。でもね、この小さな赤ちゃん...
さて週末週末の朝や、その前日、もの凄い悲鳴を聞くことがある。そう!本当に、凄い泣き声が響き渡る。一瞬、子供の甲高い声にも聞こえるが、やはりそんな可愛いものではない。こんな感じです!ぶへェ~~~ぶひィ~~ってでは、我が家の前の実際の映像と声をどうぞ!こうして、豚が売られていく。そう、その行き先は、結婚式などのキンリアン。どな・どな・どぉ~な、ど~な~~っていやでも、子牛でもなく、子豚でもない立派な豚...
2月7日(土)大家さんが飼っている猫がいますがいつも、ふらりと出て行っては、またいつしか経って戻ってくる、浮浪猫。でもやっぱり大家さんの所が好き。そして、次に好きなのが我が家の玄関先。雄猫。猫を観察しているのは、同期のYちゃん。まだ、そこまで、特に変わらないいつもの猫にみるかな?でも、雄猫もあってか、体は大きい。しかし最近、またさらに太って帰って来た。正直、マジかでみると怖い。どーでしょう!このほ...
2月6日(金)昨日、ラオテレコムへ行き、自宅でネットができないことを相談すると、なんと早いことに今日、調査をしてくれました。自宅に入って、私のPCを使ってネット接続を試してくれましたがやはり接続は駄目。ラオテレコムからノートPCを持ってきてくれてネット接続を試すと、あら・・・・接続できちゃう。プリペイドのネットカードが悪いのか?ラオテレコムのPCを使って、カードを試してみるとネット接続できちゃう・・...
2月5日(木)以前、ウドムサイでキッズスマイルプロジェクトの専門家として働いていた児科医の先生が、プロジェクト終了後の追跡調査として、ウドムサイ病院に来られました。先生に、新生児未熟児について相談。赤ちゃんが、死んでしまわないよう、先生からラオス人医師へアドバイスをして下さいと、お願いをしました。先生から、一日水分量を説明してもらい、なんとか水分量の指示などを変更してもらいました。あとは、しっかりと...
2月4日(水)本日、JICA看護人材教育育成プロジェクトの方がウドムサイへ訪問をしに来られました。看護規則の普及状態や、地方の看護レベルのモニタリングで病院、看護学校にもそれぞれ調査に来られました。看護管理部と、プロジェクト関係者と私。次から次へと質問がされて、緊張しまくる看護管理部。質問に答えていくうちに、本当に看護管理が出来ていないと、明らかになるなるなるなる。しかも、看護規則の本を配布したもの...
2月3日(火)ICUに、1400グラムで生まれた赤ちゃんがいます。一応、クベース(保育器)の中にいますがただ入れられているだけの箱にすない状況。せっかく頑張って生まれてきた、小さな命が途絶えないか心配で心配です。赤ちゃんの成長の目安は、体重。普通なら、1グラム単位まで慎重にみなければならない。でも、ここラオスでは100グラム単位なんですね。そこも、おおまかすぎるのですがもっと、大胆すぎるくらいなこと...

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プロフィール

soracchi

Author:soracchi
H18年に青年海外協力隊に応募。そして19-2次隊で青年海外協力隊員ラオスへ派遣。看護師として、ウドムサイ県サイ郡に赴任し、ウドムサイ県病院で活動をしていました。
協力隊応募前から、協力隊の活動を終えた 様々な心中を素直に綴ってきました。
只今は、活動を終えたその後の生活の様子や ラオスでの体験談に加え
他 ボランティアとどう関わっていくのかなど いろんなことを書いていこうと思っています。

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